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カサ・バトリョ

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バルセロナのパセオ・デ・グラシア通りに面して建つ、海をテーマにして改修された地上5層、地下1層で、屋根裏階が1層ある集合住宅です。
1870年頃に建てられた住宅を資本家、ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバス氏の依頼でこの住宅改築を行いました。曲線的デザインが特徴で、自然光を効果的に取り込んで、その計算された濃淡のあるタイルやステンドグラスの装飾配置が見事です。

 
カサ・バトリョ(1904-1906)







 


 


 

 










 



裏手のファサード。
 


 


 















ブルーのタイルは下から上へと濃くなって行きます。
建物内は明るく、ジメジメした暗い雰囲気はありません。(意外でした)


 


 










 


 
 
 
 








 


 





 


 

 
 





正面に立つ、骨のような柱。
Tabi/世界の建築 2010年6月
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