お知らせ

お知らせ

photo

ユダヤ博物館/トポグラフィー・オブ・テラー

ユダヤ博物館はダニエル・リベスキンドの設計。細長い長方形の折紙を折りたたんだような形に見えます。鋭角に切り裂かれたような外観のスリットが特徴的。歴史的に思えば過激なデザインだなと感じましたが、二度と繰り返さないという意味で、強いメッセージになっています。
トポグラフィー・オブ・テラーはベルリンの壁(1961-1989)が一部残されていて、展示場になっている施設です。
photo

アムステルダムと東京

運河が多く、歴史ある建物が点在し、地形的に集合住宅が多いところが、東京に似ているといわれていて、とても参考になります。
アムステルダムは首都ですが、政治の中心はハーグにあり、アムステルダムは観光・商業の中心都市です。街なかの運河沿いに並ぶ邸宅は、17世紀の豪商のもので、飾り窓、アンネ・フランクの家などもその中にあります。
photo

スラレド市庁舎/ルードブレ市庁舎

スラレド市庁舎の特徴として、大理石を外壁に使い、内装には木材を多用した仕様になっています。外観のハードさとは対照的に、内部の落ち着いたインテリアはみなさんも気に入ることでしょう。
ルードブレ市庁舎の外観はガラスのカーテンウォール。この時代の彼を象徴する建物でもあり、そして建物内部の各所に観られる色使いは、ミッドセンチュリーそのもので明るく開放的な空間です。
photo

グエル公園

バルセロナの山の手にあるこの公園は、エウゼビオ・グエル氏の依頼により、富裕層向け未来住宅地を構想して造られました。
60棟の分譲予定で販売したが、実際に売れて居住したのはグエル氏、ガウディーとその友人の3軒。結局資金面等の問題もあり、工事は中断し、商業的には失敗に終わりました。1922年に公園としてバルセロナ市に寄贈され、一般公開されています。
photo

ナショナル・ギャラリー/AEGタービン工場/バウハウス展示館

ここではミース・ファン・デル・ローエのナショナル・ギャラリーを始め、ペーター・ベーレンスのモダニズム建築初期の代表作、AEGタービン工場とグロピウスたちのバウハウス展示館を紹介します。
ベーレンスは彼の事務所にコルビュジエ、ミース、グロピウスが一時在籍していたことで、モダニズム建築の発展に多大なる影響を与えた人物として有名です。
前のページに戻る