株式会社リネア建築企画

リネア建築企画の最新物件や、関連情報をブログでお知らせしています。

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2010/6/7

運河が多く、歴史ある建物が点在し、地形的に集合住宅が多いところが、東京に似ているといわれていて、とても参考になります。
アムステルダムは首都ですが、政治の中心はハーグにあり、アムステルダムは観光・商業の中心都市です。街なかの運河沿いに並ぶ邸宅は、17世紀の豪商のもので、飾り窓、アンネ・フランクの家などもその中にあります。

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2010/6/7

スラレド市庁舎の特徴として、大理石を外壁に使い、内装には木材を多用した仕様になっています。外観のハードさとは対照的に、内部の落ち着いたインテリアはみなさんも気に入ることでしょう。
ルードブレ市庁舎の外観はガラスのカーテンウォール。この時代の彼を象徴する建物でもあり、そして建物内部の各所に観られる色使いは、ミッドセンチュリーそのもので明るく開放的な空間です。

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2010/6/6

ラ・ロッシュージャンヌレ邸はコルビュジェの兄、音楽家のアルベール・ジャンヌレの家とバーゼルの銀行家、絵画コレクターのラウル・ラ・ロッシュ邸との2世帯住宅です。
外観では2戸一体になっていますが、内部は壁で仕切られています。

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2010/6/6

セント・ヤコブ・パークは、ボコボコと飛び出した半透明のポリカーボネートで覆われています。併設部はコンクリートをくり抜いたようなPC板が貼ってあり、スタジアムに比べて対称的な印象です。
シグナルボックスはバーゼル駅の信号舎。同じデザインのものが2箇所あります。銅の雰囲気も鉄道になじんでみえました。

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2010/6/6

アムステルダム東部湾岸地区の再開発は、慢性的な住宅不足を補うために、アムステルダムの中心部に隣接する旧港湾エリアを、住宅に転用したプロジェクトです。
もともと地区内には造船・修理用につくられた5つの島があり、それぞれの島ごとに異なるコンセプトの開発が行われました。

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2010/6/6

フランク・ゲーリーのDG銀行は既存建物のリノベーションです。
北欧諸国大使館はアルフレッド・ベルゲガー+ティナ・パーキネンが設計しました。デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧5カ国合同の大使館です。全体を開閉式の銅板のパネルに囲まれていてとてもスマートな印象です。

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2010/6/6

スペイン首都マドリードに次ぐ第2の都市バルセロナは、スペイン北東部に位置するカタルーニャ州の州都です。フランスとの国境にも近く、バルセロナ県の県都で、スペインの地中海沿岸最大の港湾都市でもあります。
街の散策と、タピエス美術館・ミロ美術館・デザインホテルなどを紹介します。

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2010/6/6

スーホルム集合住宅は三期にわたって建築されました。
一期は5戸、二期は9個、三期は4戸で、全18戸のテラスハウスです。
全体を通しての特徴は、デンマーク特有の北欧らしい黄色レンガの外壁で、ヤコブセン建築によくみられた白い外壁やアールはありません。

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2010/6/5

カイシャ・フォーラムは、かつて繊維工場だった建物を改築して出来た美術館です。
磯崎新が2002年にリノベーション設計しました。リノベーションされた入り口部分が、磯崎新のデザインです。

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2010/6/5

エイヘンハールト集合住宅は、アムステルダム派建築としての最高傑作です。労働者や児童など一般庶民の為に建設された住宅で、レンガの曲線が見どころです。
デ・ダヘラート集合住宅は、低所得者向け住宅ですが、とてもそんな風には見えません。

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2010/6/5

スウェーデンの首都、ストックホルムは北欧を代表する世界都市です。
スウェーデン最大の都市でもあり、人口は約75万人。近郊の小島などと一緒になって都市を形成しているため、「水の都」「北欧のヴェネツィア」ともいわれるほど水辺に近い、浮島集合体の都市です。

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2010/6/5

バルセロナの山の手にあるこの公園は、エウゼビオ・グエル氏の依頼により、富裕層向け未来住宅地を構想して造られました。
60棟の分譲予定で販売したが、実際に売れて居住したのはグエル氏、ガウディーとその友人の3軒。結局資金面等の問題もあり、工事は中断し、商業的には失敗に終わりました。1922年に公園としてバルセロナ市に寄贈され、一般公開されています。

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2010/6/5

コルビュジェ建築に触れれば触れるほど、彼は単純に人々が感動し豊かな生活を送ることが出来るための、ミニマムな構造物を意識してデザインしてきたように思えます。
そこが近代建築バージョンの中で「わび」を感じさせてくれるので、日本人の私は好きなのかもしれません。

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2010/6/5

ここではスイス第2の都市、バーゼルでのヘルツォーク&ド・ムーロン建築を紹介します。
初めはロゼッティバウとシュッツェンマット通りの住宅です。

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2010/6/5

ここではミース・ファン・デル・ローエのナショナル・ギャラリーを始め、ペーター・ベーレンスのモダニズム建築初期の代表作、AEGタービン工場とグロピウスたちのバウハウス展示館を紹介します。
ベーレンスは彼の事務所にコルビュジエ、ミース、グロピウスが一時在籍していたことで、モダニズム建築の発展に多大なる影響を与えた人物として有名です。

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2010/6/5

曲線を用いたデザインが特徴のベルビューシアター。 その左隣にレストランがあります。
今日はここでランチですね。 その他にヤコブセン設計の海岸の監視台とGSスタンドです。

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2010/6/4

サイロダムはコンテナ船をイメージした建物で、外壁は色とりどりの木材や煉瓦などの材質で出来ています。すみたーい。こちらもMVRDVの設計です。

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2010/6/4

スカンセンとは、昔の建物などをスウェーデン中から集め、保存するために作られた世界最古の野外博物館です。
日本でいうと明治村に似ていますが、一時代だけではなく、かなり古い時代からの建物もあります。中にはその時代の衣装を着たガイドさんが当時の生活スタイルを再現しています。

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2010/6/4

人口約72万人、街なかの歴史的建物と運河が調和して、人々と共に暮らすというスタイルのアムステルダムです。
目立つ政策として1970年代から自転車利用の街づくりが行われています。自転車専用道路の整備、自転車通勤による所得税控除などあらゆるところで積極的に取り組まれており、現在では人口ひとりあたりの自転車保有率が世界一の国になっています。

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2010/6/4

バルセロナ・フォーラムビルは、ヘルツォーク&ド・ムーロンの設計です。
7本の柱の上にほぼ正三角形(183×188×177)の巨大チーズ型建造物を乗せて浮かべた、高さが約25メートルもあるビルです。内部には、3200席ものオーディトリアムがあります。

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