株式会社リネア建築企画

リネア建築企画の最新物件や、関連情報をブログでお知らせしています。

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2010/6/4

こちらもバルセロナのパセオ・デ・グラシア通りに面して建っている6階建の集合住宅です。
2つのパティオを中心にして住居(各階4戸)が配置され、地下には駐車場があります。建物の装飾(バルコニー手すり等)はガウディの弟子、ジュジョールによるもので、現在でも住人がいて、建物内にはガウディー小博物館もあります。ガウディーが手がけた最後の私邸です。
これも現代建築とは程遠い様式で、サグラダ・ファミリア同様、直線部分をもたない建物になっていて、ゴツゴツした滑らかな岩の塊というイメージ。屋上には、彫刻的な鉄仮面煙突や埴輪換気塔が立ち並んでいます。

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2010/6/4

ここはロンドン中心から地下鉄で15分位の所にある高級住宅地、ハムステッドです。
現在ではロンドンっ子も一度は住みたい住宅街ですが、建築当時は労働者階級向け住宅として開発されました。

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2010/6/4

ロンシャン礼拝堂から約4年後、リヨン郊外に建つコルビュジェ晩年の傑作の一つ、ラ・トゥーレット修道院です。
コルビュジエの言葉の中で、「建築は光のもとで繰り広げられる、巧みで正確で壮麗なボリュームの戯れである」という言葉がありますが、この探訪で、特に感じることが出来ました。

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2010/6/4

こちらはクール地方の豊かな自然に包まれた、福音派の教会が所有するマサンスの老人ホーム。
ローマ遺跡のためのシェルターは、木製ルーバーを多用した空間になっていて、シンプルですが部材の組合わせによる細部のディテールがすばらしい。
これらもズントー建築です。

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2010/6/4

テルテン地区にある、グロピウスやバウハウスの建築家たちが設計したいくつかの建物を紹介します。
低所得者層向けの集合住宅(テルテン・ジードルンク)、そのほか世界で初めて外廊下形式を採用した赤レンガの集合住宅、半円形の建物で職種ごとに異なる扉を用意した職業安定所、店舗と住棟が複合した消費者組合ビルなどが、この地区に点在しています。

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2010/6/4

クランペンボー海岸沿いのべルヴュー地区に1934年竣工のヴェラヴィスタは、高級リゾート開発内の住宅として建築されました。白亜の集合住宅でオーシャンビュー。
この同時代の日本(昭和9年)では考えられない光景ですね。向って右隣にレストラン・ヤコブセン、ベルビューシアター(1937年竣工)、左隣にはスーホルムが並んで建築されています。

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2010/6/3

バルセロナ現代美術館(MACBA)は、アメリカのリチャード・マイヤー(1934-)による設計です。
彼は純粋なモダニズム建築家として知られていて、ロサンゼルスの美術館、ゲッティ・センターで広く有名になりました。1984年にはプリツカー賞を受賞しています。

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2010/6/3

クール地方にあるセントヴェネディクト教会も、ズントーが設計したスイス山奥にある教会。
スンビッツ駅が最寄駅です。この建物はこの地方独特の木組みで建築されています。とてもすばらしい。

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2010/6/3

リチャード・ロジャースのロイズビルとマイ・ホテル、ロンドンの記憶を紹介します。
前回の建築探訪の時に、テムズ川沿いのリチャード・ロジャース事務所へ訪問した際、内部を見学させてもらい、挨拶だけでしたが本人と会うことができたことをを思い出しました。

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2010/6/3

アムステルダムのオクラホマは、100戸の高齢者用集合住宅です。
最大の特徴は、北側に張り出したキャンティレバーの13戸の住戸が、飛び出してデザインされている点です。

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2010/6/3

ナショナル・ロマンティシズム建築の傑作で、一般にはノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所で有名です。ラグナル・エストベリの設計で、1923年に完成しました。
メーラレン湖沿いにある立地なので、ヴェネツィア、サンマルコ広場にあるドゥカーレ宮殿を意識したとされています。

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2010/6/3

歴史的建造物でもあるアムステルダム派全盛期以前に立てられたロイド・ホテルは、
外観装飾が見事なばかりではなく、内部ではアムステルダムの文化に関する様々な情報を提供しています。1920年に建築され、2003~2004年にかけてホテルとしてリノベーションされました。

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2010/6/3

バルセロナのパセオ・デ・グラシア通りに面して建つ、海をテーマにして改修された地上5層、地下1層で、屋根裏階が1層ある集合住宅です。
1870年頃に建てられた住宅を資本家、ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバス氏の依頼でこの住宅改築を行いました。曲線的デザインが特徴で、自然光を効果的に取り込んで、その計算された濃淡のあるタイルやステンドグラスの装飾配置が見事です。

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2010/6/3

近代建築の巨匠として、インターナショナル・スタイルを目指したル・コルビュジエは、建築史的にもモダニズム建築の第一人者としてのイメージが大勢でしょう。
しかし晩年の作品でノートルダム・デュ・オー礼拝堂(ロンシャン礼拝堂)は、それが本当の彼なのか、曲線を多用した彫刻的造形になっています。訪れた時は大変ショックを受けました。

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2010/6/3

エルベ川辺にあるコルンハウスです。現在でもカフェ&レストランとして営業しており、川辺に向かい、ガラス貼りの半円棟が突き出していて、エルベ川の流れを見ながら食事をすることが出来るので、とても気持ちの良い空間になっています。
もうひとつはデッサウ郊外のテルテン地区にはゲオルク・ムッヘ+アドルフ・マイヤーのアム・ホルンのバウハウス鉄骨実験住宅です。

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2010/6/3

1969年に完成したノヴォ社製薬工場。白のファサード、アールコーナーは当時のヤコブセンの特徴が表現されています。奥には1935年に建てられた研究所があります。
そしてデンマーク国立銀行は彼の遺作となりました。

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2010/6/3

ここはマルセイユ郊外のユニテ・ダビタシオン。
彼はヨーロッパ各地にユニテ・ダビタシオン(集合住宅)を設計していますが、これは最初に建築された作品です。そのコンセプトは現代の集合住宅の基礎になっているといっても、過言ではないでしょう。

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2010/6/2

ヘルツォーク&ド・ムーロンのテート・モダンは、世界で今もっとも注目されている現代美術館のひとつで、テムズ河を挟んでセントポール大聖堂と向き合うように位置しています。
ラバン・センターはサウス・ロンドンのデプトフォードに建てられているヨーロッパ最大規模のモダン・ダンス研究所。

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2010/6/2

アスプルンド設計のストックホルム市内にある市立図書館です。
円筒状の外観は、館内に入ると360度の書棚になって広がっています。本棚には書籍がぎっしりあり3層になっているので、見渡すと圧巻です。

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2010/6/2

アムステルダムには、同じようなコンテナハウスがいくつもあります。
その中で一番良いかな。デザインがよく家賃も安いので、学生には人気なんだそうです。ローコストでカッコイイ見本ですね。

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