お知らせ

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コルンハウス/アム・ホルンの鉄骨実験住宅

エルベ川辺にあるコルンハウスです。現在でもカフェ&レストランとして営業しており、川辺に向かい、ガラス貼りの半円棟が突き出していて、エルベ川の流れを見ながら食事をすることが出来るので、とても気持ちの良い空間になっています。
もうひとつはデッサウ郊外のテルテン地区にはゲオルク・ムッヘ+アドルフ・マイヤーのアム・ホルンのバウハウス鉄骨実験住宅です。
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サグラダ・ファミリア(聖家族)贖罪聖堂

このサグラダ・ファミリア(聖家族)贖罪聖堂は、構造的にも自然界のいろいろな物をモチーフにして造られいます。ほぼすべてが曲線からなる建造物で、外観は巨大彫刻のようです。
建築というより芸術作品という印象で、ガウディーは、ネオ・ゴシック様式の構造上の欠点を、この建物において幾何学的に研究したと言われています。
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ユトレヒト大学/市立中央博物館

ユトレヒト大学はオランダ最大規模の大学であり、7つの学部で構成されています。現在、学生数は約26,000人在籍。 1636年に設立されオランダの大学としてはライデン大学に次ぐ古さを誇っています。1584年に設立されたユトレヒト市図書館は、大学設立と一体になっていてオランダ北部では最大規模のものです。ここではレム・コールハースのエデュカトリアムを初めに、校内の建築と市立中央美術館のご紹介します。
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ラディソンSASロイヤルホテル

ここは宿泊場所でもあるヤコブセン設計のラディソンSASロイヤルホテル。空港からタクシーで30分位のコペンハーゲン市内にあります。
ラディソンSASロイヤルホテルは、彼が建築から照明のスイッチに至るまでトータルデザインしました。ミッドセンチュリー期の名作、「スワンチェア」と「エッグチェア」は、このホテルの設計の為にデザインされました。
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大英博物館グレート・コート/ロンドン新市庁舎ビル/ミレニアムブリッジ/スイス再保険タワー

ロンドンでのノーマン・フォスターの作品を紹介します。
大英博物館グレート・コートは、旧大英博物館図書館の書庫を取り壊して円形閲覧室だけを残し、博物館への各室をつないでいます。
ロンドン新市庁舎ビルはエネルギー消費を抑えるために、ガラス張りでユニークな形をしています。エコな建物ですね。
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アントニ・ガウディー(Antoni Gaudi)1852-1926 スペイン

バルセロナ南西の商業都市レウスに銅板機具職の子として生まれました。
バルセロナ県立建築専門学校を卒業した彼は、1878年のパリ万国博に手袋店の鉄とガラスでデザインしたショーケースを出品した際、彼の作品を見て才能を感じた、バルセロナを代表する資本家、エウゼビオ・グエル氏と出会いました。
その出会いをきっかけに多くの建築物を設計し、グエル邸、グエル公園、コロニア・グエル教会など、いくつもグエル名が付く建築を手がけました。その中でグエル邸、グエル公園は、ユネスコの世界遺産に指定されています。
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