株式会社リネア建築企画

リネア建築企画の最新物件や、関連情報をブログでお知らせしています。

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2010/6/2

モダンデザインの出発点として語られるバウハウス校舎です。
実際に尋ねてみて、グロピウスはじめハンネス・マイヤー、ミースが担ってきたその役割の重大さにあらためて感動しました。

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2010/6/2

ここは宿泊場所でもあるヤコブセン設計のラディソンSASロイヤルホテル。空港からタクシーで30分位のコペンハーゲン市内にあります。
ラディソンSASロイヤルホテルは、彼が建築から照明のスイッチに至るまでトータルデザインしました。ミッドセンチュリー期の名作、「スワンチェア」と「エッグチェア」は、このホテルの設計の為にデザインされました。

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2010/6/2

カップマルタンにある彼の休暇小屋。
南フランス・コートダジュールの海岸を見下ろすかたちで建てられてます。この小屋はモデュロールで構成されていて、コートダジュールの海をこよなく愛した彼の別荘です。しかし彼の妻イヴォンヌは狭くて窮屈なこの空間は好まなかったようです・・。

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2010/6/1

ロンドンでのノーマン・フォスターの作品を紹介します。
大英博物館グレート・コートは、旧大英博物館図書館の書庫を取り壊して円形閲覧室だけを残し、博物館への各室をつないでいます。
ロンドン新市庁舎ビルはエネルギー消費を抑えるために、ガラス張りでユニークな形をしています。エコな建物ですね。

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2010/6/1

森の墓地こと、スコーグスシュルコゴーデン(Skogskyrkogården)は、1994年、20世紀以降の建築としては登録第1号の世界遺産です。
コンペによって無名の若き建築家、グンナール・アスプルンドと友人のシーグルド・レヴェレンツとの協同設計案が選ばれました。2人の建築家にとって、事実上のメジャーデビュー作品となります。

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2010/6/1

アムステルダム郊外の閑静な住宅街に建つ、タワーを横につなげたようなMVRDVデザインの住宅+事務所+店舗です。
バルコニーの囲いがすべてガラスで出来ているので、室内からのビューは良いでしょうね。(外からも良いですが)

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2010/6/1

バルセロナ博覧会の時に、ミース・ファン・デル・ローエが設計した建物が復元されています。
ミースの建築思想そのままに天井と壁だけが存在し、ぎりぎりまで削ぎとられて建っている姿は非常にミニマルで、普遍的で、たいへん美しいです。代表作の1つ。

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2010/6/1

バルセロナ南西の商業都市レウスに銅板機具職の子として生まれました。
バルセロナ県立建築専門学校を卒業した彼は、1878年のパリ万国博に手袋店の鉄とガラスでデザインしたショーケースを出品した際、彼の作品を見て才能を感じた、バルセロナを代表する資本家、エウゼビオ・グエル氏と出会いました。
その出会いをきっかけに多くの建築物を設計し、グエル邸、グエル公園、コロニア・グエル教会など、いくつもグエル名が付く建築を手がけました。その中でグエル邸、グエル公園は、ユネスコの世界遺産に指定されています。

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2010/6/1

今回は南フランス編でご紹介した、コルビュジェのリヨン・パリ周辺の作品を中心に訪ねます。
その足掛かりとして人口45万人、フランス第2の都市、リヨン旧市街の様子、デザインホテルのクール・デ・ロージュなどから始めます。

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2010/6/1

チューリッヒの街の様子から、郊外のヴィンタートゥアーへ移動します。
ヴィンタートゥアー美術館増設棟は、スイス人のアネッテ・ジゴンとアメリカ人マイク・グイヤーによるユニットで設計されました。
チューリッヒのル・コルビュジエセンターも合わせて、ご紹介します。

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2010/6/1

オランダ第4の都市、ユトレヒトにあるリートフェルトのシュレーダー邸を紹介します。建物は立方体に近い形で、幾何学的・モンドリアンの抽象画と同じようにデ・ステイル派の典型的なデザインです。
エラスムス通りの連続住宅はシュレーダー夫人との共作で、シュレーダー邸のすぐそばにあります。

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2010/6/1

モダニズムを代表するドイツ人建築家。
近代建築の三大巨匠(ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ)に加え、4人目の巨匠とされています。
「造形は機能に従う」と言って、世界中に建築することが可能な、統一された様式のインターナショナルスタイル(国際様式)を提唱しました。デッサウのバウハウス校舎は、その実例となり、モダニズム建築の代表作として、世界中に知られるようになります。
その後、アメリカの建築家、フィリップ・ジョンソンの企画で、インターナショナルスタイルの展覧会(ニューヨークMOMA)が開催され、建築界の主流になっていきました。

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2010/6/1

スペインのバスク自治州ビルバオ市にある近現代美術専門の美術館です。1998年開館。
建物はアメリカの建築家フランク・O・ゲーリーによって設計され、脱構築主義建築の傑作です。彼はチタニウム合金の板がウロコをまとった船のように見えたり魚のようなイメージがある形を造るのに、もともと航空力学用の設計コンピュータソフト、CATIA(ハイエンド3次元CADソウト)を設計に用いて構造計算したことで、スムーズな曲線・不規則な形が実現されて、複雑な形態を構造的に解決することに成功しました。

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2010/6/1

建築家やデザイナーとして、ハンス・ウェグナーやフィン・ユールと共にデンマークのデザインを世界中に広めたモダン様式の代表的人物です。
伝統的なデンマークデザインに、近代機能主義を取り入れ、近代デンマークデザインの基礎を築きました。優れたデザインの建築物や家具を設計し、数多くの賞を受賞しています。英国王立建築家協会、アメリカ建築協会などの会員でもあり、また出身校であるデンマーク・コペンハーゲン王立芸術学校をはじめ、オックスフォード大学、グラスゴー大学などの名誉博士号を受け、その教鞭も取りました。彼はデンマークのみならず北欧全体のモダニズムの姐でもあります。
1927年王立芸術学校建築科卒業。デンマーク近代建築、機能主義建築の旗手として多くの作品を残した巨匠です。1956年~1965年まで王立芸術大学建築学科教授を務め、同時に家具もデザインし多くの名作を残しています。

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2010/6/1

20世紀の巨匠建築家としてその功績は高く評価されつづけています。
近代建築の三大巨匠の1人。黄金比率に魅せられ、幾何学形態の中に建築のモチーフを見出し、たくさんの作品を手がけました。
19世紀からの近代合理主義をモダニズムデザインという新しい美学へと結晶させていった人物で有名です。現在の都市のあらゆる建築にその思想は受け継がれ、さらに絵画や彫刻、都市計画などといった分野でも多彩な才能を発揮しました。また、彼の事務所に所属した日本人愛弟子、板倉準三、前川國男、吉阪隆正らは日本のモダニズム建築の先駆けとなり、丹下健三などの日本の建築に大きく影響を与えたと言われ、日本の近代建築に大きく貢献しました。
上野にある「国立西洋美術館」が日本での彼の唯一の作品です。

コルビュジエ財団

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2010/5/31

Bicyclette SUMIDAがNIKKEI NET「Living Style」の「TOKYOデザイナーズマンション」に掲載されました

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2010/5/31

ネストがNIKKEI NET「Living Style」の「TOKYOデザイナーズマンション」に掲載されました

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2010/5/31

Apartment鶉がNIKKEI NET「Living Style」の「TOKYOデザイナーズマンション」に掲載されました

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2010/5/31

K's PlaceがNIKKEI NET「Living Style」の「TOKYOデザイナーズマンション」に掲載されました

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2010/5/31

TOKO碑文谷がNIKKEI NET「Living Style」の「TOKYOデザイナーズマンション」に掲載されました

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