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トゥルクの記憶

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トゥルクはバルト海に面した、フィンランド南西部に位置する4番目に大きい港町です。
人口は約16万人で、スウェーデンと結ぶ海運ターミナルとして発展してきました。ヘルシンキが首都になる前の旧首都として知られています。
ここではスウェーデンからトゥルクへのシリアラインと街なかを紹介します。


シリアギャラクシー(2006造船)

タリンクシリアラインはヘルシンキ、ストックホルム、タリン、トゥルクなどのバルト海主要都市を結んでいます。
タイタニック号並のシップもあり、その移動は基本的に宿泊しますが、2時間のものもあります。
今回はストックホルムからトゥルクへの1泊移動で、ひとまわり小さいシリアギャラクシーに乗船しました。
それでも 48,300トン、全長212.1メートル、乗客定員2,800、キャビン数795の巨大な船でナイトクラブ、レストランなどを装備しています。
キャビンはEクラスからスイートクラスまであります。







 










 

 
 
私の部屋はEクラス(一番下のクラス)






 





真っ暗な海で、落ちたら最後ですよ。








トゥルクの街なか









































Tabi/世界の建築 2010年8月
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